1日350gの野菜を食べよう!野菜の消費量を拡大するための取り組み

野菜にはビタミンやミネラル、食物繊維といった多様な栄養素が含まれており、バランスよく食べることで健康を維持できます。

しかし、農畜産業振興機構の調査によると10888年から1人あたりの野菜消費量は減少傾向にあり、2003年には95kgとなっています。

95kgを365日で割ると1日あたりの野菜消費量は260gで、摂取目標量とされている350gを90gも下回っています。

そのため、弊社では日頃の食生活について従業員同士で意見を交換しあい、野菜消費量の拡大に努めております。

実際に社内で実施したミーティングの内容について

2022年12月に社内で野菜消費量の拡大について、ミーティングを実施いたしました。

実際のミーティングで、野菜消費量を拡大するために出たアイディアは、以下のとおりです。

  • レトルト食品をなるべく控えて健康的な食生活を送る
  • 外食した際に主食だけではなくサラダや副菜を頼んでバランスのよい食事を摂る
  • 一週間分のおかずを作り置きすることで野菜の消費量を増加させる

以上の意見から、弊社では2022年の12月5日(月)〜11(日)までの7日間で野菜の積極的に摂取することを目標とし、12月12日(月)に献立を発表する取り組みを実施しました。

取り組み期間における従業員Aの献立を紹介

朝食食パン、目玉焼き、キャベツときゅうりのサラダ、牛乳
昼食おにぎり、きんぴらごぼう、豆腐ハンバーグ
夕食鶏肉と玉ねぎのグラタン、ミネストローネ、アボカドサラダ
野菜の合計摂取量365g

上記は一例ですが、副菜を一品増やしたりスープに野菜を入れたりして、従業員の全員が積極的に消費量を拡大させる活動に取り組んでおりました。

株式会社グリットウェブは、今後も野菜の消費量拡大に向けた活動を継続的に実施していきます。