当社のCSRの取り組みについて

ウォータープロジェクトへの取り組み

株式会社グリットウェブは、環境省が発足したウォータープロジェクトの理念に賛同しています。

ウォータープロジェクトとは、平成26年4月に交付された「水循環基本法」に基づき水環境の保全や水の大切さを国民が改めて知ると同時に、各々ができることを考えるために発足されたプロジェクトです。

日本の水は海外に比べて非常に清潔で安心できますが、それが当たり前になってしまい、水環境の保全に対して関心が薄くなっていることは問題視すべきだと考えています。

そのため弊社では水の大切さに関心を深め、水環境の保全活動に取り組んでいます。

株式会社グリットウェブがおこなう水環境の保全活動について

清潔な水が簡単に手に入る日本では、水がいかに大切であるかを理解している人は少ないのが現状です。

実際に全従業員に水の大切さについて聞き取りしたところ、全員が当たり前になっており大切さについて考えたことがないと答えました。

そのため弊社では以下の2つの取り組みを実施し、水環境に対する関心を深めるよう活動しています。

  • 全従業員への節水指導と水の大切さの教育
  • 月に一度の市内の山林の保全活動

全従業員への節水指導と水の大切さの教育

ウォータープロジェクトへ参加する際に、全従業員に節水指導と水の大切さの教育をおこないました。

節水指導では、洗濯や食器洗いなど暮らしの中でおこなえる節水方法を全従業員で共有しました。

洗濯はためすすぎにする、食器洗いはためてから洗うなど家庭で簡単におこなえる節水方法を共有することで、全従業員が節水に対する意識を高めることに成功しています。

また水の大切さの教育では、豊田市の水源地を紹介し、水が汚れるとどんな問題が起こり我々の生活にどのような支障をもたらすのかを話し合いました。

具体的な問題を挙げることにより水がいかに大切かを実感し、水環境の保全に対して関心を深めました。

月に一度の市内の山林の保全活動

河川の保全活動

山林の保全活動

前述した水の大切さの教育を受け、株式会社グリットウェブでは月に一度市内の山林、河川の保全活動をおこなっています。

具体的には有志によるゴミ拾いをおこなっており、自然環境を整えようと努めています。

またゴミ拾いは従業員だけではなく従業員の家族も一緒におこなうことで、弊社から水環境の保全を促進できるよう尽力しています。

株式会社グリットウェブは、今後も水環境の保全活動を継続的におこなっていきます。

プラスチック・スマートへの取り組み

株式会社グリットウェブは、環境省が実施するプラスチック・スマートの理念に賛同しています。

プラスチック・スマートとはプラスチックごみの削減を目指し、河川や海などの環境汚染を防ぐキャンペーンのことです。

昨今では、プラスチックごみによる環境汚染が地球全体で深刻な社会問題となっています。

こういった社会問題を解決するには、個人の活動だけではなく、企業も積極的にプラスチックごみの削減に取り組む必要があります。

弊社では環境改善の取り組みを通してプラスチックゴミを削減し、未来の自然を守るために尽力します。

株式会社グリットウェブがおこなう環境改善の取り組みについて

日本における年間のプラスチック廃棄物は9,400万トンという膨大な量であり、削減に向けての取り組みが急務となっています。

廃棄物のなかで半分以上を占めるのが、ペットボトルやレジ袋などのプラスチック製品です。

弊社は次の3つの環境問題への取り組みを実施しており、プラスチック廃棄物を削減する試みを会社全体でおこなっています。

  • エコキャップ運動の実施
  • オリジナルエコバックの作成
  • 低炭素社会の実現に向けた活動の実施

エコキャップ運動の積極的な実施

エコキャップ運動

株式会社グリットウェブでは社員ひとりひとりが正しくゴミの分別をおこなっており、資源再利用に対して積極的に取り組んでいます。

資源再利用に向けた活動の一環として、エコキャップ運動を実施しています。

エコキャップ運動とは、使用済みのペットボトルのキャップをリサイクルする取り組みのことです。

ペットボトルのキャップを燃えるゴミとして処分するのではなく、リサイクルすることによって廃棄量が減り、環境の保全に繋がります。

リサイクルするとキャップを焼却処分する際の二酸化炭素も削減できますので、地球温暖化の抑制にも役立ちます。

日常生活で頻繁に利用されているペットボトルのキャップを集めるという取り組みをおこなうことによって、継続的な環境保護に努めています。

オリジナルエコバックの作成

オリジナルエコバック

弊社では2020年7月1日より全国で一斉に始まったレジ袋有料化を受けて、オリジナルエコバックの作成をおこないました。

社員の意見を取り入れ、シンプルなデザインと機能性を重視したエコバックを製作し、社員とその家族に向けて配布しました。

買い物にエコバックを持参するとレジ袋が不要となり、プラスチックゴミの削減に繋がります。

ひとりひとりが意識して行動することが環境改善に繋がるため、社員には積極的にエコバックを利用するように推奨しています。

低炭素社会の実現に向けての活動

低炭素社会とは、二酸化炭素の排出が少ない社会のことを指します。

弊社では社員の服装を自由化しており、クールビズやウォームビズを取り入れることで冷暖房による電力消費の軽減に努めています。

具体的には冷房は28度、暖房は20度という国で推奨されている設定温度を守りながら業務に取り組んでいます。

また残業はおこなわず、全ての社員が規定の勤務時間内に仕事を完了させることによって、オフィス内の消費電力を削減しています。

今後も低炭素社会の実現に向けた活動を継続的におこなっていきます。

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