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【2018年】豊田市おいでん祭り花火大会の駐車場と穴場スポット7選

もうすぐ、2018年度のおいでんまつり花火大会が開催されます。

おいでんまつり花火大会は、ウォーカープラスの「人気花火大会ランキング 東海第3位」を獲得しています。

今年は第50回目を迎える節目の年となり、例年を超える豪華な花火が期待されます。

豊田おいでんまつり花火大会の開催時間やアクセス方法は?何発あがるの?

まずは、豊田おいでんまつりの基本的な情報について、紹介しておきます。

豊田おいでんまつり花火大会の詳細

・開催日  2018年7月29日(日)

・場所   豊田市白浜公園一帯

・開催時刻 19:10~21:00予定

・協賛席の入場開始時刻 16:00~

・打ち上げ数 13,000発

・最寄駅 「愛知環状鉄道 新豊田駅」「名古屋鉄道 豊田市駅」

後ほど駐車場について紹介しますが、車でいくと行きも帰りも非常に混雑します。

駐車場がなくて豊田市内をぐるぐる回る羽目になったり、渋滞に引っかかって帰れないこともありますので、公共交通機関を利用することをおすすめします。

では、おいでん花火大会におすすめの混雑していない穴場スポットを紹介していきたいと思います。

場所取りするならどこ?豊田市民だからこそ知っているおすすめ穴場スポット7選

朝一で場所取りをする必要はありませんが、遅くとも16:00までには場所取りを完了させておきましょう。

川端公園

王道の穴場スポットで、メロディ花火の音も聞こえます。

公式サイトにも紹介されているので、やや混雑が予想されます。

桜城址公園(豊田信用金庫本店前)

春には桜が見られる穴場スポットですが、夏には花火がゆっくり見れちゃいます。

公園内にはトイレもあって周囲に居酒屋さんも多いので、おつまみの心配もいりません。

昆森公園

豊田市駅を挟んだ場所にあります。

打ち上げ地からやや離れているため花火が小さくなってしまいますが、静かにゆっくり見られます。

イオン高橋店の屋上

高橋ジャスコの屋上は地元民しか知らない穴場スポット。

駐車場も数多くあって、店内にはトイレ・飲食店もあるから子供連れでもゆっくり見られます。

豊田スタジアム周辺(豊田大橋)

豊田スタジアムと花火のコントラストが楽しめます。

無料でスペースを開放しているガソリンスタンドもあったり、コンビニも近くにあって、トイレも安心。

花火会場まで徒歩5~10分程度の場所にあるため、場所取り後に屋台も楽しめます。

MEMO
ちなみにこのページの1番上の写真はここから撮ったもの

T-FACE屋上のビアガーデン

花火とお酒をゆっくり楽しみたいなら、T-FACE屋上のビアガーデンが意外と穴場スポットです。

1,200席規模の日本最大級のビアガーデンで、花火当日の予約もオーケー。

幼児3歳まで無料なので、子供連れでゆっくり花火を見たい家族にもおすすめ。

混雑なし!ダントツ一番の穴場スポットはやっぱり協賛席

MEMO
上の写真は協賛席(南側)から見たフィナーレの花火です。

おいでん花火ならではの「メロディ花火・ナイアガラ大瀑布・手筒花火」を見たいなら、やっぱり協賛席がおすすめです。

協賛席と聞くと高そうなイメージがありますが、一人3,500円のシート席もあって意外とリーズナブル。

目の前で花火が上がる光景はまさに感動的です。

協賛チケットの金額っていくらなの?

協賛席は、「個人向け」と「法人向け」の2種類あり、一般の方でも豊田市民以外でも購入が可能です。

今年度は、5月7日(月)~7月29日(日)が受付期間で、花火大会当日の購入もできる仕組みになっています。

花火大会当日に、会場付近の出店ブースでも販売していますが、通常価格より500円程度高くなっているので、公式サイトからの購入がベストです。

協賛メニューは次の通りで、席によって価格が異なります。

協賛メニュー 協賛金/口
イス 4,500円(1口1枚)
4人マス(北) 14,000円(1口4枚)
4人マス(堤防・南) 14,000円(1口4枚)
2人マス(北) 7,000円(1口2枚)
2人マス(南) 7,000円(1口2枚)
2人マス(堤防・北) 9,000円(1口2枚)
2人マス(堤防・南) 9,000円(1口2枚)
スカイホールペア 12,000円(1口2枚)

スカイホールペアは、「スカイホール豊田」という施設の2階デッキから花火を眺めることができます。

ただ、スカイホール豊田は、花火会場から少し離れているため、打ち上げ花火や手筒花火が見れません。

ベビーカーや車椅子で、花火会場までの来場が難しい方に、スカイホールペアはおすすめです。

北側と南側は、どっちがおすすめ?

毎年、北側が先に売り切れます。南側より北側のほうが人気が高いです。

南側と北側の違いを個人的にまとめてみました。

北側
  1. ナイアガラの滝の横幅が長く、迫力がある
  2. 各企業の仕掛け花火が見られる
  3. 手筒花火が目の前で見られる
南側
  1. 草のうえにシートが引いてあるので、お尻が痛くならない
  2. 豊田大橋と花火のコントラストが楽しめる

北側は、各企業の仕掛け花火が見れたり、フィナーレのナイアガラの滝の迫力が圧倒的だったりなど。

ナイアガラだけでみれば断然北側ですが、南側でも十分にキレイな花火が見られます。

個人的には、北側は砂のうえにシートが引いてあって下が硬い印象がありますが、南側は芝生?のような柔らかい草のうえにシートが引いてあるので、お尻が痛くなりません。

南側は、豊田大橋と花火が一緒に見えるので、インスタ映えする写真を撮りたい方におすすめです。

どのみち、校庭のような砂のうえにシートが引いてあるだけなので、100円均一で使い捨てのクッションを持っていくと長時間の座りっぱなしも全く苦に感じません。

協賛席は、「豊田おいでんまつり公式サイト」より購入が可能です。

天気が雨だったら協賛金はどうなる?

おいでんまつり当日、天気が雨だったら協賛金はどうなるのか気になる人もいると思います。

結論から言いますと、雨が降っても協賛金は戻ってきません。

そもそも雨が降ってもおいでん花火は中止にならないため、お金が戻ってこなくて当然です。

雨があまりにも激しい場合や、川が増水してしまった場合は花火大会の開催は中止となりますが、その場合も協賛金は戻ってきません。

花火チケットの購入を躊躇してしまう人もいるかもしれませんが、豊田おいでんまつりの公式ホームページに以下の記載がありましたので参考にしてください。

過去10年間、中止になったことはありません。

おいでん花火が中止になってしまうのは、よっぽどの場合であるということです。

払い戻しがなかったとしても過去10年間、中止になったことがないという事実と、混雑なしで近い場所から花火を見られるということから、毎年、協賛席は非常に人気です。

特に今年は50回目ということもあり、例年より人が多いことが予想されますので、早めに購入することをおすすめします。

豊田市おいでん祭り花火大会の駐車場

豊田市周辺には数多くの公共駐車場がありますが、豊田市駅周辺は混雑が予想されます。

立体駐車場に止めてしまうと、帰るときに1時間以上出られないことがあるから要注意。

豊田市おいでんまつり会場周辺の駐車場案内は、下記を参考にしてください。

交通規制はある?

花火開始1時間前から交通規制が始まるので、車で行く方はこちらも必ずチェックしておきましょう。

引用:http://www.oidenmaturi.com/final/004.html

屋台の出店場所|食べ物は早めに買っておくのがベター

お祭りの楽しみの一つでもある屋台。

もちろん、豊田おいでん花火にも屋台は並びます。

豊田おいでん花火大会の屋台の出店場所は、以下のとおりです。

  • 豊田スタジアム
  • 八幡公園
  • 挙母神社
  • スカイホール

花火の打ち上げ時間ギリギリに屋台にいくと、混雑によって席に戻れなくなる可能性があるため、時間に余裕を持って早めに買っておいたほうが良いでしょう。