【Webライター募集中】土日休み♪ライター未経験でもOK☆詳しくはこちら

【なばなの里】イルミネーション2018-2019に行ってきた!見所や混雑状況を紹介!

2018年10月、なばなの里のイルミネーションに行ってきました!

今年のテーマは、「JAPAN〜日本の情景〜」です。

日本の風景や写真好きの私にとっては、かなりテンションの上がる内容でした。

この記事では、今年のイルミネーションの魅力と、なばなの里を最大限に楽しむ方法を紹介します。

なばなの里イルミネーション突撃レポ!2018-2019の見所は?

なばなの里の今年のイルミネーションは、とにかく「当たり」でした。

こんなことを言ってはいけませんが、くまモンやハイジの年は、ちょっとがっかり感があったので…。

それでは、今年のイルミネーションの魅力を、たっぷりと紹介していきます!

【見どころ1】光のトンネル

なばなの里光のトンネルの写真
なばなの里のイルミネーションと言えば、「光のトンネル」が頭に浮かぶ人もいるのではないでしょうか。

全長200mの光のトンネルは、とても幻想的で心がウキウキします。

電球をよく見ると、一つ一つがお花の形に。

「なんと、手の込んだことを…」と、感嘆せざるを得ません。

人気のフォトスポットになるため、人がいない写真を撮るには先頭に並ぶ必要があります。

私が訪れた日は15時30分の時点で、15人ほど入り口に並んでいました。

【見どころ2】「JAPAN〜日本の情景〜」がとにかく凄かった!

なばなの里のポスターの写真

光のトンネルをくぐると、いよいよメイン会場のイルミネーションが現れます。

今年のイルミネーションは、本当に感動でした。

テーマは「JAPAN〜日本の情景〜」ですが、おもに富士山をメインにして、日本の四季や昔話を表現していました。

なばなの里かぐや姫の写真

こちらはCMでも紹介されていた「かぐや姫」のイルミネーション。

前列の真ん中から撮影したため、バッチリ中央にかぐや姫が写ってくれました。

なばなの里青富士の写真

一眼を持っている人は、電飾を前ボケさせて撮るのもおすすめです。

青富士と波しぶきのシーンなら、跳ね返ってきた水的のような表現ができます。

なばなの里富嶽三十六景の写真

上記の写真は、なばなの里で有名なホタルをイメージして撮ってみました。

写真で紹介した他にも沢山の感動シーンがあるので、ぜひ会場でお楽しみください。

7分30秒のイルミネーションを、私は6ターンくらい見てしまいました。

それほど美しかったのです。

【見どころ3】光のトンネル「ラベンダー」

なばなの里光のトンネルラベンダーの写真

メイン会場から出口に向かうと、「光のトンネルパート2」が現れます。

今年のテーマは「ラベンダー」ということで、紫色と緑の光がゆっくり交互に輝いていました。

まさに、神秘的。

メイン会場で高まった興奮が、一気に落ち着いて癒されます。

【見どころ4】「光の大河」

なばなの里光の大河の写真
なばなの里で、忘れてはいけないのが「光の大河」。

川の流れのようなイルミネーションが水上に浮かび、とてもロマンチックです。

建物の対面にある橋が、撮影スポットになります。

【見どころ5】「鏡池」

なばなの里鏡池の写真

11月の紅葉シーズンは、「鏡池」もおすすめフォトスポットです。

色づいた紅葉がライトアップされ、水面に美しく反射されます。

なばなの里紅葉の写真

人物のシルエットを撮るのも、物語性があっていい写真になります。

なばなの里イルミネーションまでの楽しみ方&混雑回避のコツ

なばなの里の混雑を避けるためには、イルミネーション開始の2時間前くらいに入園するのがおすすめです。

「そんなに早く行ってもヒマじゃない?」という人のために、イルミネーションまでを楽しく過ごす方法を紹介します。

フラワーエリアで花鑑賞

花ひろばコスモスの写真
なばなの里の敷地内には、花ひろばと呼ばれる大きな花畑や、ベゴニアガーデンなど、イルミネーション以外でも楽しめるスポットがあります。

私が10月に行った際は、ダリアとコスモスが見頃を迎えていました。

なばなの花畑は、四季折々でさまざまな種類の花を鑑賞することができます。

期間 種類
9月下旬~11月中旬 ダリア・コスモス
2月下旬〜3月下旬 梅・しだれ梅・さくら
3月~5月上旬 チューリップ・水仙

上記の他に、室内栽培のベゴニアガーデンなら年中ベゴニアを鑑賞できます。

花ひろばは、イルミネーションが始まる前に閉園します。

私が行った際の閉園時間は、16時35分でした。

花ひろば閉園時間の写真

お花鑑賞を楽しみたい人は、15時〜15時半までには入園しておくのが無難になります。

食事やお土産選びを楽しむ

なばなの里飲食店の写真
なばなの里に早めに到着した人は、入館時にもらう1,000円チケットで食事やお土産選びを楽しみましょう。

園内には、和食やイタリアンレストラン、喫茶店など、たくさんの食事処があります。

私は野外の茶店で、長島名物の安永餅とお茶をいただきました。

長島名物安永餅の写真

上記の安永餅とお茶のセットは、なんと300円でした。

温かいお茶とあま〜いお餅が、冷えた体をほっとさせます。

まだ500円チケットが1枚余っていたので、お土産も購入しました。

なばなの里おみやげ写真

葛飾北斎タオルです。

北斎グッズを収集している私は、一目惚れで購入しました。

他にも、なばなの里限定グッズや、お菓子、佃煮など、老若男女みんなが喜べるお土産が揃っています。

なばなの里イルミネーションの基本情報まとめ

なばなの里に行きたくなった人のために、なばなの里の料金や行き方をまとめました。

なばなの里の入園料金は?

なばなの里の入園料は、こちらです。

料金
大人 2,300円(1,000円分の金券付き)
小学生未満 無料

入館料自体は2,300円ですが、園内で使える500円分の金券が2枚付いてきます。

食事やドリンク、お土産に利用しましょう。

イルミネーションの開催期間や点灯時間は?

イルミネーションの開催期間や点灯時間は、以下のとおりです。

期間 2018年10月20日〜2019年5月6日
点灯時間 17時ごろ〜営業時間終了まで

点灯開始時間は、その日によって変動します。

以下の表を確認してください。

点灯時間までは、食事処や花ひろばで時間を潰して待ちましょう。

なばなの里の営業時間は、次のとおりになります。

曜日 営業時間
平日 9時〜21時
土・休日 9時~22時

平日は基本的に9時〜21時の営業ですが、12/25、12/28、1/2~1/4、3/1~5/6の期間は22時まで閉園時間が延長になります。

元日の営業は9時〜21時になるので、注意してください。

なばなの里のアクセス

なばなの里には、収容台数5,700台の無料駐車場があるため、車でのアクセスが便利です。

クリスマスなどのピーク時でなければ、割とすんなり駐車することができます。

ただし高速を利用して車で行く予定の人は、注意が必要です。

なばなの里の最寄り出口は、長島ICか湾岸長島ICになりますが、かなり混雑します。

特に湾岸長島ICは、大阪・東京・名古屋方面からの車が集中するため、早めに車線変更をしておいたほうが無難です。

名古屋方面からお越しの人は、東名阪経由で長島ICから降りたほうがいいかもしれません。

なばなの里の住所は、次のとおりです。

MEMO
住所 〒511-1144三重県桑名市長島町駒江漆畑270
TEL:0594-41-0787

電車の最寄駅は、近鉄長島駅になります。

近鉄長島駅から、なばなの里行きの直通バスに乗り換え、10分ほどで到着します。

ジャズドリーム長島やナガシマスパーランドからも、無料シャトルバスが出ているので、デートにもうってつけの場所になります。