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クラフトビールブーム到来!?名古屋でおすすめのお店はココ!

突然ですが、みなさんはクラフトビールは好きですか?

私は無類のお酒好きですが、その中でもビールを1番愛しています(笑)

アサヒビールやキリンビールの工場見学にも、行くほどです。

もちろん大手メーカーのビールも飲みやすくて大好きなんですが、最近はクラフトビールにはまっています。

数年前からクラフトビールブームが到来しており、名古屋でも専門店がぞくぞくとオープンしています。

今回はクラフトビールの説明と、名古屋でおいしいクラフトビールが飲めるお店を紹介します。

クラフトビールってどういうビール?

クラフトービール
日本のビールといえば、アサヒスーパードライやキリン一番搾りが有名です。

それらのビールとクラフトビールでは、何が違うのでしょうか。

クラフトービールとは
小規模なビール醸造所(ブリュワリー)で、ビール職人(ブリュワー)が精魂込めて造っているビールのこと。
職人が造り出す高品質なビールを「手工芸品(Craft)」に例えて、クラフトビールと呼びます。

LAGER BEER(ラガービール)

ラガー酵母(こうぼ)を使い、10℃前後の低温で長期間発酵させるビールのこと。

発酵が進むと酵母がタンクの下に沈んでいくことから「下面発酵ビール」と呼ばれます。

喉ごしがよく、キレのある味わいが特徴です。

キリンやアサヒなど大手メーカーのビールは、ラガービールに属します。

ALE BEER(エールビール)

ラガービールとは反対に、発酵すると酵母が上に浮いていく「上面発酵酵母」を使って、20℃前後の常温で短期間発酵させるビールのこと。

「上面発酵ビビール」とも呼ばれ、甘みと香ばしさがあるのが特徴です。

クラフトビールは、こちらのエールビールが主流となっています。

ごくごくと飲めるラガービールとは違い、エールビールは旨みや香りを楽しみながらじっくりと飲むのがおすすめです。

名古屋もクラフトビール店はたくさんある

クラフトビール専門店と聞くと、まだ東京にしかないんじゃないの?と思うかもしれませんが、名古屋にもたくさんあります。

数年前まではあまり見かけなかったけれど、最近は名古屋でもぞくぞくとオープンしています。

名古屋で人気のお店をまとめたので、ぜひいってみて下さい。

  • ワイマーケットブルーイング(名古屋駅)
  • CRAFTBEER KEG NAGOYA(久屋大通駅)
  • クラフトビール KOYOEN(名古屋駅)
  • TAP ROOM(名古屋駅)
  • Craft酒場 Ghent(栄駅、矢場町駅)
  • AOI BREWING TAP & GRILL(名古屋駅)

ちなみに、私は上の4つのお店にいったことがあります。

クラフトビールは、お店によって扱っているものや造っているものが違うので、飲み比べるのがとても面白いです。

その中でも私のおすすめのお店を、紹介します。

おすすめは「ワイマーケットブルーイング」!名古屋で唯一の醸造所

クラフトワイマーケット
私がいったクラフトビール店の中で1番テンションが上がったのは、名古屋駅から徒歩10分程のところにある「ワイマーケットブルーイング」です。

実はこのお店は名古屋で唯一、醸造所を持っているのが特徴です。

他のお店は、各醸造所で造られたクラフトビールの樽を入荷し、販売しています。

ワイマーケットブルーイングは、独自の醸造設備を持って毎月新しいビールを開発しています。

店舗の1階でビールを造り、2階がビアバーになっているので、できたてのビールがいつでも飲めちゃうんです。

クラフト醸造所

ワイマーケットブルーイングの詳細は、以下のとおりです。

住所 名古屋市中村区名駅4-17-6
アクセス 名古屋駅より徒歩8分
地下鉄国際センター駅④番出口より徒歩2分
営業時間 月〜金 15:00〜23:00
土日祝 11:30〜23:00
定休日 無休
電話番号 052-533-5151
公式サイト https://craftbeer.nagoya/

平日は15時、土日は11時半からと開店時間が早いのが、嬉しいポイントです。

明るいうちから飲めるなんて、幸せですよね(笑)

土日祝の夜は大変混み合うので、予約をしておいたほうが良いでしょう。

実際にお店にいって9種類のビールを飲んでみた

では、私が実際にいって飲んでみたビールを紹介します。

ワイマーケットブルーイングでは、毎月新しいクラフトビールを開発しているので、その時でないと出会えないビールがたくさんあります。

新商品を飲みたくて、つい何回も行きたくなってしまいます。

これが戦略なのでしょうか(笑)

フローラルドロップとスローライフ

クラフトービール1
左がフローラルドロップというビールです。

名前のとおり、花のようなフローラルな香りが楽しめます。

清涼感があり、すっきりとしていました。

右のスローライフは、ライトボディーのビールです。

アルコール度数も4.8%と低めなので、とても飲みやすかったです。

カシスオレンジビールとニュージェネレーション

クラフトービール2
左のビールが、「本日のビール」でした。

カシスオレンジというカクテルをベースに造っているので、甘みが強かったです。

ビールの苦味が得意でない人でも、飲みやすいと思います。

右がニュージェネレーション。

少し濁っているのが特徴で、フルーティーなビールです。

オレンジやアプリコット、パパイヤのようないろいろな味わいを楽しめました。

チヌークボムとホーリーシトラ

クラフトービール3
左のチヌークボムは、仕込みの後半に大量のホップを投入するレイトホッピングという手法で造られているそうです。

グレープフルーツのフルーティーさがあるなと思いきや、スパイシーな味わいも感じれ、不思議な感覚のビールでした。

右は、Citra(シトラ)というホップをメインに使っているホーリーシトラ。

「シトラは希少なホップです」と店員さんが教えてくれました。

くせが強いのかなと思ったのですが、思ったより飲みやすかったです。

パブカルチャーロンドンエールと赤面ドクロ

クラフトービール4
左のは英国がテーマのビール、パブカルチャーロンドンエールです。

ロンドンのパブをイメージして造られ、上品な苦味が特徴です。

私はこのビールが1番好みでした。

右は名前にインパクトのある、赤面ドクロというビールです。

赤褐色が特徴で、アルコール度数も高めの5.9%になっています。

9種類の中で最もくせが強いビールだと、感じました。

ムーンナイトイエロースカイ

クラフトービール5
最後は、ムーンナイトイエロースカイというビールです。

柚子を使用したブラックビール。

黒麦芽のロースト感と柚子の柑橘感が絶妙にマッチしています。

黒ビールは重たいイメージがありますが、これはとても飲みやすかったです。

これだけたくさん種類があると、迷ってしまいますが、そんなときはぜひ店員さんに聞いてみてください。

飲みやすいビールがいいのか、フルーティーな感じがいいのか、希望を伝えると、好みに合ったビールを紹介してくれます。

東京にいったときは「さかづきBrewing」へ

さかづき

引用元: 食べログ

余談ですが、東京のおすすめ店も紹介させていただきます。

東京都足立区の北千住にある「さかづきBrewing」も、店内に醸造所を持っているクラフトービール専門店です。

アサヒビールで働いていた金山尚子さんという女性が、「ビールが好きすぎて自分で造りたい」と思いから、大企業を退社して立ち上げました。

常時10種類以上のクラフトビールを楽しめ、ビールに合ったグラスで提供してくれます。

もちろんビールだけではなく、料理もとってもおいしかったです。

私は1回しか行ったことがないのですが、また今度このお店を目的にして東京旅行したいと思うほど、魅力的なブリュワリーでした。

ぜひみなさんも、東京にいった際には立ち寄ってみてください。

住所 東京都足立区千住旭町11-10
アクセス JR北千住駅から徒歩3分
定休日 月曜日・火曜日
電話番号 03-5284-9432
食べログHP さかづきBrewing