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【ホームベーカリーの使い方】パン作りは意外と簡単だった!

パン作りって、難しそうな印象がありませんか?

パン屋さんは、パンの仕込みを早朝からしているという話を耳にしたことがあります。

プロでも、下準備に時間がかかるくらいです。

一般人には、ハードルが高いと思ってしまうのも仕方ありません。

私も、ホームベーカリーを使う前までは、よく知りもしないで「難しそう」という印象だけを持っていました。

しかし、ホームベーカリーを使いはじめてからは「パン作りって、簡単で楽しい」という正反対の印象に!

私は料理が趣味なので、レパートリーが増えたのも楽しく思えた要素の一つです。

今では、パン作りが難しいと思っていた自分なんていなかったように、自宅でミルクパンや、かぼちゃパンなどを作ってます。

先週末は、食パンを作りましたので、以下にてご紹介したいと思います。

ホームベーカリーを使った食パンの作り方は?簡単3ステップ!

ホームベーカリーなら、以下の3つのステップで簡単に食パンを作ることができます。

  • 材料準備
  • 材料を入れる
  • ボタンを押す

では、実際に作ってみましょう。

ホームベーカリーの使い方【生地の材料準備編】

私が食パン作りに使用した生地の材料は、以下の写真のとおりです。

特別な材料は、一切ありません。

基本的には自宅に置いてあるものを使い、足りない材料だけを自宅近くのイオンで買いそろえました。

私が買い足した材料は、強力粉・ドライイーストの2つです。

食パンのレシピでは、スキムミルクを使うことが多いのですが、私は余計な材料費をかけたくなかったので、自宅にあったブライトで代用しました。

スキムミルクは、脱脂粉乳を溶けやすくした商品です。

自宅にあるもので、脱脂粉乳の入っている商品があれば代用できます。

例えば、自宅でコーヒーを飲む人ならクリープで代用できますし、子育て中の人であれば、子供が飲む粉ミルクで代用可能です。

スキムミルクをブライトやクリープ、粉ミルクで代用する場合、甘くなりすぎることがあるので砂糖を控えめにするといいと思います。

牛乳でも代用可能ですが、その場合は水分量を調整する必要があります。

食パン(1斤)のレシピ

以下の分量で、食パンを作りました。

・強力粉(カメリア)280g
・ドライイースト(カメリア)3g
・バター(北海道乳業)20g
・砂糖(白砂糖)25g
・塩(アジシオ)5g
・クリーミングパウダー(ブライト)6g
・水190ml

上記の材料は、ホームベーカリーの説明書に記載された分量を参考にしました。

ホームベーカリーの使い方【材料を入れる編】

ホームベーカリーの中は、写真のようになっています。

機械の中からパンケースを取り出し、材料を全て投入してから戻します。

この時、1つ注意点があります。

材料を一気に投入しては、いけません。

最初に水を入れて、1番最後にドライイーストを入れます。

こうすることで、ドライイーストが水に触れることを避けることができます。

注意
ドライイーストが始めの段階で水に触れていると、発酵の段階でうまく膨らまなくなるため、材料の投入には注意が必要です。

ホームベーカリーの使い方【ボタンを押す編】

材料を投入した後は、ホームベーカリーのボタンを押して、食パンを焼く設定にします。

まずは、メニューボタンを押します。

メニュー番号は1〜13まであるので、焼きたい生地の番号に合わせましょう。

今回は、食パンのメニュー番号である1に設定します。

次に、パンのサイズボタンを押します。

パンのサイズは、1斤、1,5斤、2斤を選ぶことができます。

今回は、1斤分の材料しか入れていないので1斤を選択しました。

続いて、焼き色ボタンを押して焼き色を決めます。

焼き色は、「うすい・ふつう・こい」の3種類が選択できます。

今回は、ふつうの焼き色で設定しました。

最後にスタートボタンを押せば、ホームベーカリーのブザーが鳴るまで放置するだけで、食パンが完成します。

ホームベーカリーで食パンを作る工程

ホームベーカリーのボタンを設定した後は、見守らなくても生地は完成します。

ですが、ホームベーカリーがどうやって生地を作っていくのか、気になって観察してみました。

こねる

まずはゆっくり、そのうち早いスピードで、容器の中についているヘラが生地をこねます。

しばらくすると一度ブザーが鳴るため、ドライフルーツなど入れたい具材があれば、蓋を開けて投入します。

材料がうまく混ざり、小さな塊になりました。

一次発酵

ホームベーカリーが温かくなり、生地を発酵させます。

蓋のガラスが曇ってきて、写真が撮り辛かったので、蓋を開けて撮影してみました。

早くも生地が少しづつ膨らんでいます。

注意
※撮影のために蓋を開ていますが、蓋をあけると庫内温度が下がり、生地がうまく膨らまない原因となります。

本来は、出来上がりまで蓋を開けません。

ベンチタイム

膨らんだ生地のガスを抜き、休ませます。

ホームベーカリーでは、容器の中のヘラが2〜3回動き、生地をガス抜きします。

成形〜二次発酵

一次発酵により、パンケースいっぱいに膨らんだ生地は、容器の形で成形されます。

そのまま二次発酵へと移り、さらに生地が膨らみます。

焼き

出来上がり3分前になると、パンの焼けたいい香りが漂ってきました。

パンケースからパンを取り出せば、完成です。

※パンケースからうまくパンを取り出せない時は、パンケース底面の駆動部を少しひねると、パンが取りやすくなります。

パンケース底面の駆動部を回しすぎると、パンに穴が空くので注意してください。

私は、パンを取り出す際に回しすぎたようです。

少し、穴があいてしまいました。

出来上がりすぐの食パンは生地が柔らかいため、包丁で切りにくいです。

切りにくいからといって、手で押さえつけてしまうと、せっかくふわふわに仕上がったパンがつぶれてしまいます。

パンを切る時は、しっかりと冷ましてから切りましょう。

食パンが出来るまでにかかった時間

ホームベーカリーに材料を投入してから、食パンが出来上がるまで4時間47分かかりました。

パンが出来上がるまでにかかる時間は、メニューボタンを押してパンを焼く設定をする始めの段階で確認できます。

ホームベーカリーにはタイマー機能が付いていますので、出来上がり時間を逆算してタイマーをかけておけば、食パンを作っている間に予定も立てられます。

朝起きてすぐに焼きたての食パンが食べたい場合は、寝る前に材料を投入して、ホームベーカリーのタイマーを利用します。

すると、寝ている間にパン生地を作ってくれるので便利です。

意外と安い!節約にはホームベーカリーがおすすめ

今回かかった材料費は、597円でした。

・強力粉1kg 300円(税込)
・ドライイースト50g×1袋 297円(税込)

強力粉1kgは食パン3斤分、ドライイースト50gは食パン16斤分に相当します。

1斤分の材料費にすると、おおよそ118円です。

スーパーで食パンを買う場合、メーカーによって違いはありますが100〜200円ほどの値段になります。

それに比べると、ホームベーカリーで作った食パンは、家にある材料で作ってしまえるので、とっても安上がりです。

お店のような焼きたてでふっくらしたパンが、自宅で食べられるなんて贅沢ですよね。

また、自分で好きな厚さに切って食べられるので、日によって厚さの違うパンを食べることができるのも利点です。

我が家で使用しているホームベーカリーを紹介

我が家で使用しているホームベーカリーは、AucSaleのSHB-12Wです。

購入したのは、7年ほど前になります。

我が家は4人家族ですので、最大2斤の食パンが作れるホームベーカリーを選びました。

AucSaleだけでなく、パナソニックや象印もホームベーカリーを出していますので、自分が使いやすそうな機械を選んでみるといいと思います。

ホームベーカリーの説明書には、食パンだけでなく、いろいろなパンのレシピが載っていますので、他のパン作りにも挑戦して、レパートリーをもっと増やしたいと思います。