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夢は叶うものではなく自分が追いつくものだ

私が独立を目指したときに、フェイスブックで流行っていた「死ぬまでに行きたい絶景シリーズ」。

その中で、ひときわ輝いて見えたボラボラ島の水上コテージ。いつか、あんなところに泊まってみたいなと夢見ていました。

ボラボラ島(ボラボラとう、Bora Bora)は、フランス領ポリネシアのソシエテ諸島にある島である。首都パペーテがあるタヒチ島から北西約260kmに位置しており、フランス領ポリネシアの中でも最も美しいとされる。
ボラボラ島 – Wikipedia

今回、その念願のボラボラ島に旅行することができました。夢の1つが叶いました。

追いつくのは自分じゃなく周り

経営者の方と話をするときによく耳にする話ですが、金銭的に無理してでも、なりたい自分に合わせて高水準の生活を体験しておくことで、不思議と、そこに自分が追いつくといったものです。

個人的にはこの話には懐疑的で、そういった体験は1度もありません。また、この件に関して自分の都合の良い間違った解釈をされている方を見かけることがあります。

私の考えは、もし何か手に入れたいものがあるなら、その手に入れたいものを手に入れるにふさわしい努力をして、ふさわしい自分になることが大切だと思っています。

そういった自分になることのみに注力すれば、手に入れたいものや環境は後から付いてくるのではないかと思います。

環境や体験を変えても自分が成長しなければ何も変わらない。

自分が変われば、少し遅れて周りや環境が変わってきます。

まだまだ未熟ものですが、最近このあたりは、少し分かってきた気がします。